2015年2月14日土曜日

MacOS X YosemiteバージョンアップとParallelsにWindows7をインストール

Macbook ProのOSをMarvericks(10.9.5)から評判のよろしくないMacOS X Yosemite(10.10.2)にバージョンアップし、Boot Campで使っていたWindows7を新規にVMにインストール。Boot Campってやっぱり面倒くさいんでVMがやっぱいいかなと。VMはmac miniではVMware Fusionを使っているので今回はParallels Desktop 10 for Macを購入。

アップグレードするとWiFiが使えないとかいろいろと本家のサイトに書いてあってすこぶる評判が良くないYosemiteだがこちらの環境ではすんなりアップグレードできてしまった。WiFiも問題なし。Marbericksの環境は購入時とあまり変わりがないからかもしれない。UIは意外と好きです。


まず、Boot Campのパーティションを削除したいなと思い、ディスクユーティリティかなと思っていたらそうではなくBoot Campアシスタントからできるらしい。しかも現在のパーティションと一緒にできるらしいので、ユーティリティにあるBoot Campアシスタントを起動し、「Windows7またはそれ以降のバージョンを削除」を選択。

「ディスクを単一ボリュームに復元」となっているので「復元」をクリック。

1,2分後削除されちゃった。

ディスクユーティリティをみるとBoot Campパーティションがなくなっていることを確認できる。

parallels desktopを起動し、「DVD/イメージファイルからWindows/その他OSをインストール」をクリック。

以前購入したWindows7 Professionalを用意。いまはもう売ってないかもしれない。


DVDにメディアをセットすると認識してくれてるのかな?「続行」をクリック。

プロダクトキーを入力。ハイフンは自動で入力されるが当たり前だけど「英数」になっていること。

まあ「業務用ツール」でいいかな。

Windows 7 ProfessionalのDVDなのでWindows 7となっているので適宜名前を変更。他のユーザも使う場合は「このMacの他のユーザと共有する」をチェックすればいいのかな。

インストール初期画面開始しました。

インストール中。この後なんどかリブートします。

やっと起動。さらに設定が開始される。

ネットワークの設定画面が表示。parallelsではCoherenceモード「Cntl+Command+C」、VMwareでいえばUnityモードの状態。

なので「表示」の「Coherenceの終了」を選択すると1つのウィンドウ内にWindows7が表示。デスクトップのファイルはデスクトップに表示されるんですね。なんだかすごく一貫しているのですね。

ここまで2時間ぐらい(Yosemiteアップグレード1時間、Windows7インストール1時間弱)かな。以外とすんなりおわった感じ。ネットで言われているYosemiteの問題はAppleさん早めにfixしてくださいね。