2015年12月13日日曜日

iPhoneを機種変する際にバックアップから復元できなくってハマりまくった件

iPhone5sからiPhone6sに変更したが、バックアップから復元するのにハマった備忘録。最初に要点をまとめておく。
  • できるかぎり新しいのMacOS XのiTunesの最新版を使う。
  • 移行する前には古いiPhoneのiOSはバージョンアップしない。

いつも使っていたiTunesはMacOS X 10.7.5(Lion)のiTunes(12.2.2)で最新版のはずなのに、iPhone5sのバックアップから復元しようとして新しいiPhone6sをUSBにつなげると

iphone”○○のiphone"を使用できません。使用するにはこれより新しいバージョンのiTunesが必要です。

とエラー。MacOS X 10.7.5(Lion)での iTunes(12.2.2) は最新なのにだよ。

ググってみるとMacOS X 10.8.5以上が必要のこと。OS関係あるの?さらにいうとそういうことならメッセージもそう出してよ。>Apple

幸いMacOS X 10.10.5(Yosemite)があったので、iPhone5sをこのOSのiTunes(12.3.2)にバックアップしSIMを入れ替えてiPhone6sを繋げたところ今度は、
 
「このiPhoneのソフトウェアが古すぎるためバックアップ”○○のiPhone”は
このiPhoneの復元には使用できなません。」で復元できない。

iPhone5s は直前にアップデートしていたのでiOS9.2になっていた。

iPhone6sをバージョンアップしたいのでとりあえず初期設定を進め「新しいiphoneで設定」で初期設定を完了させ、[設定]の[一般]の[情報]からバージョンを見るとiOS9.1だった。梱包して送付するわけだからこうなるの当たり前だよね。なのに復元できないっておかしくない?>Apple

でiOSをバージョンアップするにはWiFiが必要なのだが当方ではmacアドレスでフィルタリングしているので、まずはmacアドレスを見たいが、箱やその中にはまったく書いていない。なのでとりあえずWiFiの設定は無視して初期設定完了後、[設定]の[一般]の[情報]からmacアドレスを確認してルータの設定を変更。
WiFiルータに設定してiPhone6sのWiFiの設定を行い、iOSをバージョンアップしようとしたら今度は、ソフトウェアアップデート確認中にエラーが発生してなんどもやり直し。

しばらく待っていたりしていたら、ダウンロードが開始。きっとサーバ側の問題だろう。>頼むぜApple



iOSのバージョンアップが完了してからUSBで接続しiTunesで見たらところやっと画面が出てきた。

しかし、続けたら以下のメッセージが出る。
[設定]の[iCloud]で「iPhoneを探す」をoffにする。再度続けたらやっと復元完了。

環境が戻ったがApp Storeが英語表記でFeatured(おすすめ)がまったく表示されない現象に悩ませられる。サインアウト・サインインを繰り返したが症状変わらずだっとのでしょうがなくAppleサポートに電話。
  • バックグラウンドのプロセスを全て終了(ホームボタンを2回押して表示された画面を下から上にスワイプすることで終了する) 
  • 再起動(ホームボタンと電源ボタンを同時に押してAppleロゴ出るまで長押し)

で元に戻った。

機種変するだけなのにね。改善してほしいところありすぎ。頼むぜ>Apple

2015年10月12日月曜日

Windows10で16GBのUSBメモリが200MBに見える件

TOSHIBA TransMemory(16GB USB3.0対応)のUSBメモリをディスクユーティリティで1パーティション16GBにFATフォーマットしてもVM上のWindows10で200MBにしか認識されない現象が発生。



原因は一言でいうとGUIDパーティションテーブルだったから。もともとMacOSXでインストーラ用USBメモリとして使おうと思ってたものだったため、パーティションマップはGUIDパーティションテーブルにしていた。そのため1パーティションのFATフォーマットの16GBとしても200MBしか認識できなかったというわけだ。
解決策としてはMacOSXのディスクユーティリティでMBRに変更すること。手順は以下。

手順

 MBRに変更

 MacOSXのディスクユーティリティを開き、該当するUSBメモリを選択して「パーティション」の画面を開く。「オプション」ボタンをクリックするとGUIDパーティションテーブルとなっていたのでこれをMBR(マスター・ブート・レコード)に変更する。

 フォーマット

パーティションレイアウトを1パーティションにして名前をつけてフォーマットを「MS-DOS(FAT)」にする。
作成しちゃうよと聞かれるので「パーティション」を選んで作成する。
 作成されると右下のパーティションマップ方式が「GUIDパーティションテーブル」でなく「マスター・ブート・レコード」になっていることを確認。

確認

Windows10側でのフォーマット画面ではいままで「200MB」でしか表示されなかったものが 「14.5GB」と表示されている。

MacOSXで使ったUSBメモリをWindowsで使う場合はパーティションマップも影響があるという教訓ということで終了。

2015年9月20日日曜日

vm(ParallelsDesktop)のWindows10にcanon複合機のプリンタをセットアップ

環境など

環境は以下の通り。
ホストOS: MacOS X Yosemite(10.10.5)
VM: Parallels Desktop 11
ゲストOS: Windows 10 Pro (x64)
プリンタ: Canon MG5530

ちなみにウチのは白。

以前インストール作業を行ったWindows10からWiFiで接続されているCanon MG5530という複合機に印刷できるようにセットアップしたときのログ。、基本的にはWindows8でのセットアップと同様。

作業ログ

最初、canonのサイトからドライバをダウンロードして実行。しかし、無線LANセットアップまたはUSB接続のセットアップしかできない。つまり上記環境用のドライバセットアップは無理。

なので、「設定」の「デバイス」を選択。

「プリンターまたはスキャナーを追加します」を選択。

探してくれるが、しばらくすると見つからないので以下の画面となり、「プリンターが一覧にない場合」を選択。

「TCP/IPアドレスまたはホスト名を使ってプリンターを追加する」を選択。

「デバイスの種類」は「Webサービスデバイス」に。この環境ではこれが重要。そうでないとゲストOSからは印刷できなかった。「ホスト名またはIPアドレス」にはプリンタのWiFiに振られているIPアドレスを入力。

認識されたので、「次へ」を選択。

このOS経由で印刷することないから「このプリンターを共有しない」を選択。

「テストページを印刷」して確認。

もとの画面では以下のようにプリンタが追加されている(インク少ない^^;)。

印刷すると以下のメッセージが出てその後ポートが使用中となったりするが、印刷はできる。

WSDデバイスではvmのNATを越えての印刷はWindows10でもとりあえず可能。

2015年9月6日日曜日

vm(parallels)上のwindows7をダウンロードしたISOでwindows10にバージョンアップしてみた

以前書いたInsider Programは結局何をやっても同じエラーとなり使い物にならずWindows10の正式版を迎えてしまった。

今回は、使っていたvm(parallels)上のWindows7 ProfessionalをWindows10にバージョンアップした作業のログ。

母艦はMacBook ProのOS X Yosemite(10.10.5)

 今回は「http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO」からISOをダウンロードしておいたのでこれからバージョンアップしてみた。

ちなみにparallelsだけど、11にバージョンアップしておいた。アップグレード版だと5300円だった(現在)。


以前10を購入したがいまはやっぱり上記のUSB版(Parallels Desktop 11 for Mac Retail Box USB JP)がいいよね。
アップグレード後、バージョンを確認。


バージョンアップ対象のWindows7 Professionalを起動し、 ダウンロードしたISOをマウントする。Parallelsの「デバイス」メニューから「CD/DVD1」の「イメージの接続」を選択してダウンロードしておいたISOを選択する。

すると、以下のようにsetup.exeを見つけてくれるのでクリック。

バージョンアップの始まり始まり。デフォルトのまま「次へ」をクリック。

ちょっと待つ。

「同意する」をクリック。

またちょっと待つ。

「インストール」をクリック。

インストール開始。

2度くらいリブートしたかな。合計30分は待ったと思う。

「 次へ」をクリック。

「簡単設定を使う」をクリック。

内容を確認し「次へ」をクリック。

やっと最後となった模様。

Windows10起動後、自動でParallels Toolsがインストールされる。ちょうどこの前までマウスの挙動がParallels Toolsインストール前のようにホストとvm間がスムーズに移動しない状態になっていたのだ。これでマウスの挙動も元に戻るはず。

Parallels Toolsインストール中の画面。

「再起動」をクリック。

これでWindows10へバージョンアップが完了。vmに割り当てているメモリは2GBだけどそんなに遅くない。

parallelsに入れていたvmの名称は「Windows 7 Professional」でこれは自分で変更する必要あり(当たり前)。で設定ボタン(歯車のアイコン)をクリック。

「一般」タブの「名前」を変更する。

他に作業もやっていたのでMacBook自体がスリープしたこともあってか、大体1時間30分ぐらいで作業終了。特に問題も起きず。

2015年6月27日土曜日

Parallels DesktopにWindows10 InsiderPreviewをインストールしてみたけどエラーで使えていない件

Windows10 InsiderPreviewは以下から日本語版(x64)をダウンロードしておく。ダウンロードにはMicrosoftAccountが必要だが以前(SkyDrive、現OneDrive)で使っていたアカウントでもおっけ。今回ダウンロードしたのは、

Windows 10 Insider Preview (x64) - ビルド 10130

ってやつ。なお、ダウンロードする際に表示されているプロダクトキーをメモっておくこと。ダウンロードサイトは以下。
https://insider.windows.com/?lc=1033

インストール手順

1. parallelsを起動し、[ファイル]の[新規]を選択。

2. 「DVD/イメージファイルからWindows/その他OSをインストール」を選択して「続行」をクリック。


3. Downloadフォルダにisoを入れておいたら自動的に検出してくれるので「続行」をクリ ック。


4. ダウンロード時に表示されていたプロダクトキーを入力し「続行」をクリック。


5. Windowsの主な用途はデフォルトの「業務用ツール」でもいいけど、一応「ソフトウェ ア開発」を選択してから「続行」をクリック。


6. 「名前」と「ロケーション」はデフォルトのまんまで「続行」をクリック。


7. 仮装マシンの作成が始まるのでしばらく待つ。インストール自体は10〜15分で終わり再起動してくれる。


8. このあと、ずっと待っていたが黒画面のまま1時間経過したため、一度インストールを あきらめた。


9. 次の日、同じ手順でインストールしたところ、インストールはうまくいった。(Parallelsをアップグレード(10.2.1)した直後にインストールしたからうまくいかなかったのか?)



10. 「インストールはうまくいった」が実際使おうとすると以下のエラーで使えず。

「シェルインフラストラクチャホストで重大なエラーが発生しました。」ってなんだ?

11. 現在のところ原因わからず放置中。