2014年12月26日金曜日

MacOS X Yosemite(10.10.1)起動USBメモリ作成

アップグレードする前にとりあえず作っとこうと思い起動USBメモリを作成した。
MacOS X Yosemiteのインストーラは5.17GBあるので8GBあればよさげ。作成方法は以下のサイトを参照した。
http://c-through.blogto.jp/archives/41437338.html
その前にTimeMachineでバックアップした。内蔵HDDディスクがあったのでそれをUSB外付けディスクとして認識させるためお気に入りのセンチュリーのケースを買ってきてバックアップ。また、USBメモリはUSB2.0の8GBとして以下を用意。


まずはUSBメモリを買ってくると大抵FATになっているのでディスクユーティリティから該当USBメモリのパーティションを選択して「消去タブ」から消去する。


「パーティションタブ」を選択して「パーティションレイアウト」で「1パーティション」を選択し、下の「オプション」ボタンをクリックして「GUIDパーティションテーブル」を選択する。

 
もとの画面に戻り、「名前」は「Untitled」にする。というのは、この名前でマウントされ、後述のコマンドオプション引数で使用するため(ここを違う名前にした場合はこのオプション引数を変更する。ちなみにコマンドを起動するとパーティション名は自動的に「Install OS X Yosemite」となるのでなんでもいいみたい)。 「フォーマット」は「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」を選択。「適用」ボタンをクリックして下記のダイアログで「パーティション」をクリックして作成。


肝心のインストーラはApp Storeを起動して「アップデート」にある以下の画面から「さらに選択」を選択する。

 
左下の選択ボタンが「入手」または「ダウンロード」となっているはずだからクリックするとダウンロードが始まり「ダウンロード中」となる。


ダウンロードが完了すると以下のインストーラが起動するので無視する(終了してもいいはず)。


で、ターミナルから以下のコマンドを起動(--volumeオプションの引数がパーティションに指定した名前が使われる)。

$ sudo /Applications/"Install OS X Yosemite.app"/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled --applicationpath /Applications/"Install OS X Yosemite.app" --nointeraction
Password:
Erasing Disk: 0%... 10%... 20%... 30%...100%...
Copying installer files to disk...
Copy complete.
Making disk bootable...
Copying boot files...
Copy complete.
Done.
$

20分ぐらいでできあがる。ちなみにマウント状況は以下のとおり。

$ df -k
Filesystem                        1024-blocks      Used Available Capacity iused     ifree %iused  Mounted on
/dev/disk0s2                        818696416  33322932 785117484     5% 8394731 196279371    4%   /
....
/dev/disk1s2                          7238392   5099264   2139128    71% 1274814    534782   70%   /Volumes/Install OS X Yosemite
$ 

作成後、ディスクユーティリティで見ると以下のようになっている。


これで再起動する。起動開始時に「option」キーを押し続けると起動メディアを選択できる画面になるので作成したUSBメモリが表示できればOK。

※ところで、USBは2.0でないと起動メディアとして認識してくれないのか?最初に3.0でやってみたのだが何度やってもまったく認識してくれなかった。(ディスクとしてはちゃんとマウントして作成できるんだけど)。

2014年12月20日土曜日

MS-Excelで実行時エラー'438'が出てマクロが起動できない件

2014/12/10以降のwindows updateを実行すると、execel2010で動いていたものが、

実行時エラー '438' オブジェクトは、このプロパティまたはメソッドをサポートしていません。
のダイアログが出てマクロが無効になるようだ。

当方の環境は、office2010 on windows8.1。

回避策は以下のリンクの「解決方法1」で無事回避。

http://freelance.kantan-aoiro.net/faq/faq13.html (使用していたexcelマクロのサポートサイト)
http://support2.microsoft.com/kb/3025036/ja (MS本家)
以下の経理ソフトウェアが動かなくなったのだが上記のサポートサイトで回避策も提示していたのでホント助かった(確定申告準備直前で動かない=今年のもの全部やり直し、は非常に辛いので助かった)。