2014年10月11日土曜日

再度Windows7ProをMacBookProにインストール

こちらの記事「MacBookPro MacOSXの動作が突然遅くなった件」のとおりディスクが壊れてしまったようなのでディスクを交換してMacOSXを再度インストールしてからもう一度Windows7Professionalをインストールした。

以前の記事「MacBookProにWindows7Professional 64bitをインストールしてみた」で作ったインストールメディアが残っていたのでそれを使うことですんなりインストールが完了する。

インストールメディアは当然前回と同じでiBUFFALO カードリーダー/ライター ブラック Black 黒 2倍速 USB2.0バスパワーモデル BSCR12U2BK【Amazon.co.jp限定】TOSHIBA SDHCメモリカード Class10 16GB SD-BX16GWF [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] を使用。


これをMacBookProに接続しておき(接続しないとUSBメディアつなげておけと怒られる)、BootCampアシスタントを起動する。

1. 「 はじめに」では「続ける」を選択。
2. 次の「作業を選択」では最後の「Windows7またはそれ以降のバージョンをインストール」だけを選択することでインストールメディアの作成はしなくてもよくなるようだ。

3. パーティションの領域をドラッグして変更。20GBから160GBぐらいに変更。



4. パーティションを作成し終わると突然グレイ画面になる。びっくりしたが再起動しWindows7のインストール画面が表示される。

5. ここからは「MacBookProにWindows7Professional 64bitをインストールしてみた」の「2. windows7をインストール」からと同じ。インストール自体は30分から1時間と書いてあるが実際には15分ぐらいで終わった。今回は、再起動する際にエラーが出たけど無視したら再起動してくれた。

インストール後のWindows Updateが溜まりに溜まっているので2時間程度かかったが、インストールメディアが残っていたおかげでさっくりと終わった感がある。インストールメディアはやっぱ残しておくべきか。