2014年3月28日金曜日

MacBookProにWindows7Professional 64bitをインストールしてみた

この前、メモリ、ディスクを交換したMacBookPro 13inchにbootcampでWindows7 Professional 64bitをインストールしてみた。Windows7はamazonから買ったが、amazon内のコメントをみるとなんだか実はいろんなものがあって怪しげなものが多いようだ。わたしはたまたま、amazon.com出店のMicrosoft Windows7 Professional 64bit Service Pack 1 日本語 DSP版 DVD 【USB拡張ボードセット】 を購入。


まずはインストールメディアを用意しbootcampアシスタントを起動する。インストールメディアはネットでは8GB以上のUSBメモリを用意するのが多いが、今回はたまたまうちにあったiBUFFALO カードリーダー/ライター ブラック Black 黒 2倍速 USB2.0バスパワーモデル BSCR12U2BK【Amazon.co.jp限定】TOSHIBA SDHCメモリカード Class10 16GB SD-BX16GWF [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] を使用。

1. bootcampアシスタントでインストールメディアとパーティション設定

MacOSXのbootcampアシスタントを起動する。

続けるよ当然

インストールディスクを作成、Windows用サポートソフトウェアをダウンロード、Windows7以降をインストールなので全部選択。

ISOイメージが必要
 ISOイメージが必要なのでWindows7のDVDを入れてディスクユーティリティを起動する。
 左ペインでDVDを選択して「新規イメージ」を選択。

リッピング後、拡張子がcdrなのでisoに変更する。

警告が表示されるので".iso"を使用を選択。

ISOイメージが完成。

bootcampアシスタントに戻り、できたISOイメージを選択する。

USB接続機器の中身がなくなりますよってことで続ける。

USB接続機器をフォーマット中

その後、Windowsサポートソフトウェアをダウンロード。これが長くてストール?と思ってたが、後述のアクティビティモニタで確認していた。

Windows用のパーティションを作成します。

境界線をドラッグすることで変更できる。今回はWindows7に160GBを割り当てる(ドラッグなのでちょうどにできないのがちょっと難点)。

パーティション作成中。

Windowsサポートソフトウェアのダウンロードが固まっていないかアクティビティモニタのネットワークを確認。最終的に888MBにもなってた。

2. windows7をインストール

USB媒体ができあがったら再起動してインストール開始。ところがWindows7のDVDをいれっぱなしにしていたのでそちらから起動してしまった感じ。せっかくダウンロードしたサポートソフトウェアとかインストールできないの?とちょっと不安に。
Windowsをロードしているぞ。

おぉ、開始したぞ。

日本語、日本語キーボード(106/109)を選択。

Windows7 Professionalを選択。

同意する。

bootcampのパーティションにインストールしたいが「次へ」を選択できないので「ドライブオプション」を選択する。

フォーマットを選択。

フォーマットするからなくなるよってことでOKする。

フォーマット後、「次へ」を選択できた。

無事インストール開始。30分から1時間ぐらいだったかな?

ユーザ名を入力。コンピュータ名はユーザ名をもとに自動で入力される。

パスワードを入力。なしにもできるみたい。

今回は真ん中を選択。

東京!

やっとデスクトップが表示されそう。

心配していたWindowsサポートソフトウェアがちゃんと起動してくれたみたい。ラッキー。

同意する。

bootcampソフトウェアのインストールが完了。

再起動しますので「はい」を選択。

なんだこれは?そのままほっとく。

無事デスクトップ画面が表示された。

今回使用したUSBカードリーダとSDHCカード(16GB)。

再度説明。USB媒体には、 iBUFFALO カードリーダー/ライター ブラック Black 黒 2倍速 USB2.0バスパワーモデル BSCR12U2BK【Amazon.co.jp限定】TOSHIBA SDHCメモリカード Class10 16GB SD-BX16GWF [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] を使用しました。

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