2013年2月5日火曜日

vmware fusionでisoイメージをCD/DVDドライプとして認識させる

用意したisoイメージをvmware fusionではCD/DVDイメージとして認識させることが可能であり、以下がその方法のログ。

1. vmware fusionのCD/DVDアイコンをクリックして「ディスクまたはディスクイメージを選択」を選択する。

2. isoイメージを選択する。

3.  vmware fusionのCD/DVDアイコンをクリックして「CD/DVDを接続」を選択する。これを選択することで、CD/DVDドライブにメディアをセットしたイメージ。

4. 使い終わったら、3.と同様のアイコンをクリックすると「CD/DVDを接続」のところが「CD/DVDを切断」になっているのでこれを選択する。これを選択することで、CD/DVDをイジェクトしたイメージ。

2013年2月4日月曜日

MacOS X上のvmware fusionでのファイル共有

MacOS X上のvmware fusionにて仮想マシン上のWindows8とのファイル共有。インストール時に「よりシームレスに」を選択しているとMac上のホームディレクトリが共有許可になっており、しかもMacのデスクトップとWindowsのデスクトップがミラーされているのでデスクトップ上のファイルは同じものが見えるようになっているようだ。

あるディレクトリだけを共有したい場合はvmware fusionの[設定]から[共有]を選び、以下のように以前のもののチェックをすべてはずし、作成した共有用ディレクトリ(例ではWindows)を[+]にて追加した。

これでWindows8のデスクトップに[VMware共有フォルダ]のショートカットが作成され、そこから参照可能となる。このショートカットの実体は、 ¥¥vmware-host¥Shared Folders というネットワークドライブとなっているようだ。

2013年2月3日日曜日

MacOS X Mountain LionとPIXUS 560iプリンタ

MacOS X Mountain Lion(10.8.2)にCanon PIXUS 560iプリンタを接続したときのメモ。
付属のスタートガイドは当たり前だが古くなってきているのでプリンタユーティリティの場所が違う。
プリンタヘッドの調整をする場合には以下のように行う。
  1. [システム環境設定]の[プリントとスキャン]を選択。
  2. [オプションとサプライ]を選択。
  3. [ユーティリティ]タブを選択。
  4. [プリンタユーティリティを開く]を選択。
  5. プリンタを接続していれば560iが一覧に表示されているのでそれを選択。

ここからはスタートガイドと同じく、[テストプリント]を選択し[ヘッド位置調整]を選んでいき、印刷後調整していく。